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ほくろ・扁平いぼ・脂漏性角化症・スキンタッグ など再発する扁平疣贅をきれいに除去

再発する扁平疣贅をきれいに除去
扁平疣贅は再発を防止しながら治療する必要があります。 CO2レーザー、エルビウムヤグレーザーで副作用を抑え、扁平疣贅を確実に除去! * 消費税別途
施術オプション

クッ漢方医院の扁平疣贅除去!*扁平疣贅は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって発生するウイルス性皮膚病変です。表皮層内で広がるように発生し、肉眼では薄く広がった茶色または肌色の小さな病変として観察されます。特に免疫力が低下したときに発生しやすく、自己接触で広がる可能性があるため、早期治療が重要です。エルビウムヤグレーザーは表皮層を均一に剥離するのに効果的であるため、広範囲の扁平疣贅を一度に除去する際に有用です。皮膚への損傷を最小限に抑えながら、病変を均一に除去できます。ただし、ウイルス性病変の特性上、表面の病変だけを除去するだけでは再発のリスクが存在します。このとき、CO2レーザーで病変周辺部に熱損傷を与える仕上げの過程は、表皮層とその周辺に残存する可能性のあるウイルス感染細胞を追加で焼灼することにより、再発率を減らす上で臨床的に意味のある治療となりえます。次のような場合には、CO2仕上げが特に重要です。-病変の境界が不明瞭な場合、または手で触れたときに平らに広がった感じがする場合 -免疫力が弱い方(ストレス、睡眠不足など) -すでに何度も再発を経験している場合 -病変部位が手、顔など、頻繁に接触したり拡散しやすい部位である場合 施術後デュオダーム(シール)はどれくらい貼るべきですか? 扁平疣贅除去施術は、皮膚の表面を剥離する過程であり、皮膚に物理的な損傷を残します。これにより、傷口を適切に保護し管理することが非常に重要です。特に施術部位を湿潤状態に保つことが回復速度と傷跡予防に大きな影響を与えます。このため、ハイドロコロイドドレッシングであるデュオダームの貼付が推奨されます。デュオダームは傷口を湿潤状態に保ち、細胞再生を促進し、かさぶた形成を遅らせて傷跡のリスクを減らします。扁平疣贅除去直後にデュオダームを貼付し、3〜5日間隔で交換しながら、最低7日以上管理することが理想的です。総管理期間は10日間程度を推奨します。もしデュオダームの使用が難しい場合やアレルギーが発生した場合には、再生クリームや湿潤ジェルを頻繁に塗って乾燥を防ぎ、SPF50以上の日焼け止めを徹底的に使用し、傷に触れないように管理する必要があります。扁平疣贅除去後の管理は、単に傷を保護するレベルを超え、結果を左右する重要な過程です。管理を怠ると傷跡が残る可能性があるため、施術後も継続的な注意が必要です。クッ漢方医院では、患者様の迅速で健康な回復のために、施術後の管理方法まで丁寧に案内しております。 施術推薦対象1. ほくろ、老人性色素斑、稗粒腫、汗管腫、スキンタッグでお悩みの方2. ほくろ除去後に再発した方 施術過程STEP 01. セルフ洗顔STEP 02. 麻酔クリーム塗布STEP 03. ほくろ除去施術後の注意事項 ㆍ施術部位に水が触れないように注意してください。(デュオダームを貼った状態で洗顔してください) ㆍ皮膚再生段階で、可能であれば再生テープを交換しながら貼り続けてください。(〜約10日間) ㆍ除去した部位のほくろが再発する可能性があり、4〜6週間後から除去可能です。 ㆍ根が深いほくろは、繰り返しの施術が必要になる場合があります。 ㆍ紫外線 exposureは最大限避けてください。(日焼け止めは必須、デュオダームの上にもできるだけ塗ってください。)