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[ハリぷるぷる] リフティング・左右差ケアご自身に合ったリフティング・弾力ケアでお悩みの方へ

ご自身に合ったリフティング・弾力ケアでお悩みの方へ
リフティング・弾力ケアにご興味はあるものの、始めるのが難しくサポートが必要な方向けのカウンセリングです。 * カウンセリングに別途費用は発生しません。 クッ韓医院のリフティングは、顔の非対称に重点を置いています。 ✔ [非対称の改善] 同じ施術/同じエネルギー値ではありません。クッ韓医院は顔の左右バランスを考慮し、個人の顔の非対称を繊細に補正するデザインリフティングを提供します。 ✔ [精密なオーダーメイドエネルギー調整] 同じ強度のエネルギーを無条件に照射するわけではありません。クッ韓医院では、個々人の皮膚の厚さ、筋肉の状態を分析し、部位ごとに最適なエネルギーを調整します。これにより、より精密な施術が可能になり、自然さと持続力を最大限に引き出します。 * 消費税別途
施術オプション






皮膚科のリフティング施術を選ぶ際、
多くの方がまず目にするのは
「シュリンク300ショットはいくら」
「オリジオは何ショットでいくら」
といった情報ではないでしょうか。
しかし実際、リフティングは
ショット数や機器名だけで決められる施術ではありません。
なぜなら、人それぞれ
顔の構造も、老化が始まる部位も異なるからです。
・頬の脂肪が下がって見える方
・フェイスラインが崩れたと感じる方
・目元や頬骨の下がくぼみ、疲れて見えると言われる方
こうした変化は、単なる「皮膚の弾力低下」だけでなく、
皮膚の下にある
真皮・脂肪層・筋膜(SMAS)、
さらには顔の骨格の変化まで関係する、複合的な現象です。
だからこそ、
同じリフティング施術でも設計は人それぞれ異なる必要があります。
フェイスラインが崩れ、二重あごが気になる場合
→ 皮膚表面の問題というより、
支えとなる構造(SMAS層)が弱っている可能性があります。
この場合は、深い層まで届く
超音波リフティング(シュリンク、ウルセラなど)が効果的です。
頬骨の下がくぼみ、顔全体が下がって見える場合
→ 皮膚内部の弾力低下により、
脂肪が下垂しているケースが多く見られます。
スレッドリフティングや、
真皮層を刺激する高周波リフティング
(インモード、フォーマなど)が適していることがあります。
顔全体がむくみ、輪郭がはっきりしない場合
→ むくみやリンパ循環の問題が考えられます。
この場合は、脂肪層とリンパ循環の改善を目的とした
オンダリフティングのような施術が必要です。
目元の小じわ、眉が下がってきた場合
→ 皮膚が薄い部位のため、
強すぎる刺激よりも、精密なリフティングが重要です。
1.5mmの浅い深さのシュリンクチップや、
オリジオなどの高周波リフティングが役立つことがあります。
同じシュリンク300ショットでも、
大きな変化を感じる方もいれば、
あまり変わらないと感じる方もいます。
その理由はシンプルです。
どこに、どの深さで、
どんなエネルギーで照射したかが違うからです。
リフティングは、
単に機械を当てる施術ではありません。
**「顔を理解し、設計する技術」**が必要な分野です。
きちん韓医院では、
リフティングを単なる「施術」とは考えていません。
まずお顔を構造的に分析し、
お悩みがどの層から生じている問題なのかを把握したうえで、
使用する機器、施術方法、ショット数、照射深度まで
一人ひとりに合わせて丁寧に設計します。
その結果、
同じシュリンクでも200ショットで十分な方もいれば、
400ショットが必要な方もいます。
また、シュリンクより
スレッドリフティングの方が適している方もいらっしゃいます。
医療者側から見れば、
「この機械を何ショット使えばいい」と言う方が簡単かもしれません。
しかし患者様にとって本当に大切なのは、
・自分の顔にどんな問題があるのか
・それをどう改善できるのか
を理解することです。
リフティングは
「何ショットか」ではなく、
お顔の“言葉”を理解する設計から始まります。
きちん韓医院は、
施術名ではなく、お客様の顔を基準に設計するリフティングを行っています。
カウンセリングだけでも構いません。
今のお顔の状態、
そしてどの方向に回復していけるのかを、
一緒に考えていきましょう。