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[精密分析] 美白・シミ・赤み・くすみ[脇、肘、膝] 色素沈着美白トーニング
![[脇、肘、膝] 色素沈着美白トーニング](/_next/image?url=https%3A%2F%2Ffirebasestorage.googleapis.com%2Fv0%2Fb%2Fkkeutguro-7e583.firebasestorage.app%2Fo%2Fproducts%252Fsuwon%252Fja%252F1767939096402_7e46b517-2aef-4fe6-bdb5-7b3570207886_products2Fguro2Fja2F1761740341115_3170ab6d-c5d7-433a-8bd1-0ecb7fcb4035_007-ezgif.webp%3Falt%3Dmedia%26token%3D8602054b-9f8d-4bfc-9544-b38ad6928e2b&w=2048&q=75)
[脇、肘、膝] 色素沈着美白トーニング
痛み 5点満点 ☆☆☆☆☆ ダウンタイム 5点満点 ☆☆☆☆☆ 様々な深さの色素を効果的に治療 ボディ、唇の色素沈着のお悩み解決!どんな部位でも対応可能です! * 消費税別途
施術オプション






色素沈着トーニング、クッ漢方医院の差別点
1. 密度の高い施術が可能な構造
1対1の専任診療、ゆとりのある予約システムで、時間に追われることなく、精密で集中的な施術が可能です。
2. 部位別3種類のトーニングシステム
デュアル・フラクショナル・基本トーニングを部位の特性に合わせて設計し、刺激を抑え、治療効果を最大限に高めます。
3. 最低1500ショット以上、根拠のある基準
1000~1500ショット以上の累積照射で色素反応が有意であるという臨床的根拠に基づき、部位ごとに1500ショット以上を原則として適用します。
4. 経過は記録で追跡します
ボディ部位は前後写真を通じて変化の過程をデータで管理し、設計と反応を体系的に調整します。
5. 時間は約束です
10分以上お待ちいただいた場合、10分ごとに5%割引はサービスではなく、患者様の時間を守るための当院の基準であり、お約束です。
色素沈着トーニング、クッ漢方医院は何が違うのか?
1. 密度の高い施術が可能な理由 – 構造から違います
クッ漢方医院では、1日の診療人数を制限し、院長が直接カウンセリングを行い、1対1のオーダーメイド施術システムを追求しています。
同業他社と比較して1/3程度の予約システムで、時間に追われることなく施術に集中できる構造になっています。
リアルタイムの反応を見ながら照射モード、強さ、パターンまで柔軟に調整できる環境であるため、正確で密度の高い施術が可能です。
2. 部位別3種類のトーニングシステム – 部位によって異なり、より精密に
ボディの色素沈着は部位ごとに条件が異なります。皮膚が薄かったり厚かったり、色素が深かったり広がっていたり、あるいは刺激に敏感な場合もあります。
クッ漢方医院では、これらの違いを考慮し、単一モードではなく、「部位別3種類のトーニング」システムで構成された治療を行います。
1) デュアルトーニング(RTP)
脇や鼠径部のように皮膚が薄く敏感な部位にはデュアルトーニングを適用します。
1つの位置に2回に分けて照射するRTP方式は、熱刺激なしにメラニンのみを精密にターゲットし、メラノサイトを刺激しないため、炎症後色素沈着(PIH)にも効果的です。
2) フラクショナルトーニング
膝、肘、お尻のように皮膚が厚く、深い色素沈着がある部位にはフラクショナル1064トーニングを使用します。
1点に密度の高いエネルギーを照射して真皮層まで到達させ、色素改善と同時にコラーゲンのリモデリング効果が期待できます。
3) 基本トーニング (1064nm均一照射)
色素が浅い、または広がっている部位、全体的なトーンがくすんでいる場合には、基本レーザートーニングで全体のトーンを滑らかに整えます。
また、他のトーニングと併用することで、色素の再発を防ぐ安定化の役割も果たします。
なぜ「3種類」が必要なのでしょうか?
ボディの色素沈着は原因も異なり、条件も様々です。
クッ漢方医院では、部位を分け、その特性に合わせてそれぞれ異なる方式を配置することで、不必要な刺激を減らし、必要な分だけ正確に伝える施術を設計します。
同じレーザーでも、どのように照射するかによって結果は異なります。
3. 最低1500ショット以上 – 意味のある治療量を基準に
クッ漢方医院では、ボディの色素沈着治療において、部位ごとに最低1500ショット以上を原則としています。
これは単なる数字ではなく、Kauvar et al., Dermatol Clin (2012)の研究のように、1000~1500ショット以上の累積照射で色素反応が有意に現れるという臨床的根拠に基づいた数値です。
色素の分布、深さ、皮膚の反応速度を考慮し、意味のある治療量を正確に設計し、適用します。
4. 治療経過は記録で追跡します
ボディ部位は診断機器での確認が難しい場合が多いため、クッ漢方医院では施術前後に個別撮影を行うことで経過を追跡します。
この過程は単なる比較ではなく、治療反応と設計調整の基準となるデータとして活用されます。
色素沈着トーニング、クッ漢方医院の治療原理
単なる除去ではなく、色素の生成・伝達・残存まで多段階に抑制する精密設計
1. メラニンだけを選択的に破壊します
1064nm波長の低出力レーザートーニングで、メラニンだけを精密に選択し、繰り返し照射します。
周辺組織を損傷することなく色素だけを徐々に分解し、肌トーンは徐々に均一に整えられます。
→ メラニンのみをターゲット / 肌への刺激がなく安定的
2. 細胞を刺激せず、色素だけを破壊します
ナノ秒単位の短い時間でエネルギーを伝え、メラノサイトを刺激せず、
細胞内にあるメラニンだけを破壊します。
→ 再生成のリスクが低く、副作用のない安定した治療が可能
3. 色素の「通路」を遮断します
メラニンはデンドライト(樹状突起)を通じて皮膚表面に移動します。
レーザートーニングはこの伝達経路の一部を抑制し、新しい色素が浮き上がるのを遮断します。
→ 発生した色素を除去 + 新しい色素の抑制 + 伝達の遮断
色素沈着トーニング、クッ漢方医院特殊トーニングモード
デュアルトーニング(RTPモード)
1つの部位に2回に分けて照射する方法で、エネルギーは低いですが治療効果は維持されます。
敏感な部位にも刺激なく適用可能で、PIH(炎症後色素沈着)にも効果的です。
→ 薄く敏感な部位に安全かつ精密に
フラクショナルトーニング(フラクショナル1064ハンドピース)
エネルギーを微細に分割し、真皮層まで深く伝達します。
色素除去はもちろん、コラーゲン再形成と肌質の改善まで同時に行われます。
→ 厚く深い色素 + 組織再生まで必要な部位に適しています
色素沈着トーニング、推奨施術周期
一般的:1~2週間隔、合計10回以上を推奨
レーザートーニングは低出力の繰り返し照射方式であるため、1回の施術では色素粒子の分解がわずかで、
最低5~10回以上の繰り返しから目に見える変化が現れます。
1~2週間隔は、メラニン分解後にマクロファージが色素を処理する時間と皮膚再生サイクル(7~14日前後)を考慮した間隔です。
全体的なトーン調整および維持管理目的:3~6週間隔での維持施術(維持トーニング)
治療終了後の色素再沈着防止および肌質改善目的
色素沈着トーニング施術過程
1. 麻酔が必要な場合は選択的に適用(軟膏麻酔)
敏感な部位や痛みが心配な場合は、施術前に軟膏麻酔を選択できます。
短い待ち時間の後、痛みを最小限に抑えた状態で施術が進められます。
2. 部位診断および施術設計
色素の深さ、皮膚の厚さ、敏感度に応じて、3段階トーニングの中から治療モード(一般・RTP・フラクショナル)を決定します。
レーザーの強さ・ショット数・ハンドピースは部位別に合わせて設計します。
3. 鏡での確認で集中部位のターゲット設定
患者様と一緒に鏡を見ながら、最も気になる色素沈着部位を直接指差して確認します。
当該部位に集中治療が行われるよう計画を調整します。
4. 麻酔が必要な場合は選択的に適用(軟膏麻酔)
敏感な部位や痛みが心配な場合は、施術前に軟膏麻酔を選択できます。
短い待ち時間の後、痛みを最小限に抑えた状態で施術が進められます。
5. レーザートーニング施術(1部位あたり1500ショット以上)
基本は一般トーニング、部位の特性に応じてRTPまたはフラクショナルを併用します。
不足なく、刺激なく十分に — 最低1500ショット以上を照射します。
6. 施術部位の確認および説明案内
使用したモードとハンドピース、強さ、総ショット数などを施術直後に直接ご説明いたします。
反応状態に応じて、すぐに冷却およびアフターケアのご案内も行います。
7. 経過追跡および比較(ご希望の場合)
ボディは診断器での撮影が難しいですが、
ご希望の場合、5回・10回時点で経過写真の比較をお手伝いいたします。
色素沈着トーニング おすすめの方
1. 脱毛後に色素沈着ができた脇、ビキニラインにお悩みの方
カミソリ、ワックス脱毛後に繰り返される刺激により、炎症後色素沈着(PIH)が生じた場合に適しています。
2. 座る姿勢やきつい下着などで、お尻や太ももの内側に色素沈着ができた方
圧迫+摩擦が繰り返され、真皮層まで色素が沈着した構造には精密なレーザートーニングが必要です。
3. スポーツウェアやブラのストラップの摩擦で、谷間や脇腹が黒ずんでしまった方
浅く広く広がった色素は、トーニングでトーンを均一に整えることができます。
4. 膝、肘、足首のように皮膚が厚く、色素が古くからある部位
フラクショナル トーニングの併用が必要な真皮深部の色素で、継続的な累積照射が効果的です。
5. 背中・お尻のニキビ跡、ニキビ痕のように残った色素沈着にお悩みの方
炎症が繰り返された後に残った色素の跡+肌の凹凸治療に適しています。
6. 美白製品やホームケアでは改善されないボディの色素沈着にお悩みの方
皮膚の奥のメラニンに直接アプローチするレーザー治療が必要な状態です。
7. ボディの色素沈着を単に「白くなりたい」というのではなく、
目に見えて「濃くなった部位」を解決したい方
「全体の明るさ」よりも、
特定部位だけが黒ずんだり、ムラになったりして気になる場合に
ボディトーニングは確実なソリューションになり得ます。
施術後の注意事項